行橋市のアライグマ被害相談
行橋市に事務所を置いています。天井裏の物音や天井のシミに気づいたら、その日のうちに伺えることもあります。
受付 7:30〜18:00(休日の対応あり)/調査・お見積もりは無料です
行橋市の状況
当社は行橋市西宮市に事務所があり、2000年から市内と京築エリアで建物の維持管理を続けています。市内であれば移動に時間がかからないため、調査までの日数が短く済みます。
アライグマは農地だけでなく、住宅の天井裏や倉庫にも入り込みます。屋根瓦のずれ、軒下や換気口のすき間、以前ふさいだ箇所のゆるみが入口になっている例を、実際の現場で確認しています。
捕獲は市と猟友会、建物は当社。
アライグマの捕獲は、市と猟友会が法令にもとづいて行います。当社は捕獲を行いません。捕獲されたあとに残る侵入口の封鎖、汚れた天井裏の清掃・消毒、傷んだ建物の修理をお引き受けしています。
市と猟友会が行うこと
- 有害鳥獣としての捕獲(わなの設置・回収を含む)
- 農作物被害に対する相談・支援制度の案内
- 捕獲した個体の取り扱い
当社が行うこと
- 建物のどこから入られているかの調査
- 侵入口の封鎖
- 天井裏などの清掃・消毒
- 傷んだ屋根・天井・断熱材・壁紙の修理
- 天井裏や庭への害獣監視カメラの設置
行橋市の公式窓口
捕獲や農作物被害の支援制度は、市の窓口へご相談ください。
行橋市役所 農林水産課 農業振興係
電話 0930-55-9640
行橋市中央一丁目1番1号
- 有害鳥獣による農作物被害を減らすため、防護柵などを設置する農業者へ補助金を交付しています(補助対象経費の2分の1以内・上限50,000円)。
- 補助対象の資材は、電気柵資材、ワイヤーメッシュ柵資材、防護柵設置資材、講習会費です。人件費と施工費は対象外とされています。
- 市の案内では対象鳥獣として「イノシシやシカなど」が挙げられています。アライグマがこの補助の対象になるかは市の案内に明記がないため、農業被害でお困りの場合は農林水産課へ直接ご確認ください。
出典: 行橋市「行橋市有害鳥獣被害防止対策事業補助金」(2026年8月確認)
被害のサイン・調査の流れ
天井裏の大きな物音、尿のシミ、大量のフン、壁からの鳴き声。被害のサインの見分け方、 監視カメラの設置、調査から修理までの流れは、アライグマ被害相談のページにまとめています。
アライグマ被害相談のページを見る →